タイル張の浴室のタイルを張り替える工事

施工例一覧(風呂リフォーム)

施工のポイント

タイルの張替といいますが浴槽および天井はそのままのなので特に浴槽の養生が気になりました。又 タイルが割れやすいというのも今回張替をおこなった理由でもありますので下地作りには気を使いました。 今までの下地がラスカットというものでしたので今回は耐水合板t12ミリを張り 下地モルタルの際にファイバーメッシュを中間に埋め込みました これにより なるべくタイルの割れを防ぐとともに 新たにタイルの張分け 間接照明の取り付け 今までとはかなり雰囲気の変わった浴室になりました。

物件スペック

地域名 東京都町田市
家族構成 大人2人
工事期間 14日
工事概算金額 60万円~
築年数 6年
工事前画像

基本的には浴室の形は変わらずタイルの張替ですがタイルを張り分けして
浴室のイメージを変えます。
解体工事 室内の工事なので送風機で粉じん等を室外へ排気します
ラスカットを撤去した状況です 壁内はほとんど湿気はなかったです ほっ 一安心 上部の白い紙は防風透湿シートです
防水紙貼の上ラス網貼後モルタルを塗ります
下地モルタル塗後 2回目のモルタル塗の際にファイバーメッシュを練り込みます。


完成画像です。 床タイルと浴槽エプロン 天端はリクシルの庵路というタイルです 腰壁を150×600の大きさのタイルを張り
腰壁上を300×300角のタイルを張ってます(リクシルデザレート) 埋め込み棚の縁はタイルの小口が見えてしまうのでアクセサリーアーチストの奥様の提案で奥様手持ちのタイルを張らせてもらいました、棚は強化ガラス棚板にしてます。
浴槽上の横長の窓の上に間接照明として防水タイプのテープライトを設置しました。